2006年09月30日
小さなスタンド
忙しくて、しばらく更新してなかったけど今日気付いたうれしいことが・・・・・。
1周年記念フォトラバ「海フォトラバ!」で9月27日に
優秀作品の一つに選ばれてた。
パチ パチ パチ !
イル・デ・パンでキャンプ
初参加でうれしい限りです。
1周記念フォトラバ「海フォトラバ!」優秀作品発表!
で、今日は気を取り直して自作のキッチンテーブル用に作った、調理道具などを掛けておく、
小さなスタンドを紹介します。

材料は、直径4ミリ、長さ1メートルのアルミ棒です。
これを曲げていくだけですが、簡単に取り付けられ、またはずす事を考慮して
作りました。
折り曲げる道具ですが、以前にホームセンターで見つけた下のような道具を使いました。
この道具自体は、3X10センチぐらいの小さな物です。
左右に幅の違う溝があり、この溝に棒を固定して、折り曲げていくわけです。
真ん中には、穴があいておりペレット状の短い棒をさしこめば、テコの原理で、
いろんな角度に折り曲げる事が出来ます。


最初に、折り曲げたい部分に左右対称になるように、印をつけておきます。
板にはさむ部分を、板の厚さに応じて鋭角状に折り曲げていきます。
一番狭い部分を板の厚さに合わせるようにします。
板の厚さに平行に折り曲げるよりも、少し余裕を持たせて鋭角状に曲げるほうが
板に固定されやすくなります。
また、垂直部分も鋭角状に後ろに曲げることにより、多少長い物を吊り下げても、
テーブルの外側に下がるようになります。
左右対称になるように両端ができたら、それと直角になるように、吊り下げ部分
を曲げていきます。
ここで、ねじれて曲げてしまうと、うまく板に挟んで固定できなくなります。
そして、両端に滑り止めのシリコンチューブを、お湯などに浸けて柔らかくして
差し込みます。このシリコンチューブは熱帯魚飼育のエアーポンプ用チューブを
流用しています。ビニールチューブよりも粘度のあるシリコンチューブの方が
滑り止めには効果があると思います。
あとは、吊り下げ用のS字金具をつけて、テーブルの好きな場所に差し挟むだけです。
このアルミ棒は加工しやすいので、大きな負荷のかかる用途でなければ、
もっといろいろな物が作れそうです。

材料費 ¥180(アルミ棒) + シリコンチューブ+S字金具
1周年記念フォトラバ「海フォトラバ!」で9月27日に
優秀作品の一つに選ばれてた。

イル・デ・パンでキャンプ
初参加でうれしい限りです。

1周記念フォトラバ「海フォトラバ!」優秀作品発表!
で、今日は気を取り直して自作のキッチンテーブル用に作った、調理道具などを掛けておく、
小さなスタンドを紹介します。

材料は、直径4ミリ、長さ1メートルのアルミ棒です。
これを曲げていくだけですが、簡単に取り付けられ、またはずす事を考慮して
作りました。
折り曲げる道具ですが、以前にホームセンターで見つけた下のような道具を使いました。
この道具自体は、3X10センチぐらいの小さな物です。
左右に幅の違う溝があり、この溝に棒を固定して、折り曲げていくわけです。
真ん中には、穴があいておりペレット状の短い棒をさしこめば、テコの原理で、
いろんな角度に折り曲げる事が出来ます。



最初に、折り曲げたい部分に左右対称になるように、印をつけておきます。
板にはさむ部分を、板の厚さに応じて鋭角状に折り曲げていきます。
一番狭い部分を板の厚さに合わせるようにします。
板の厚さに平行に折り曲げるよりも、少し余裕を持たせて鋭角状に曲げるほうが
板に固定されやすくなります。
また、垂直部分も鋭角状に後ろに曲げることにより、多少長い物を吊り下げても、
テーブルの外側に下がるようになります。
左右対称になるように両端ができたら、それと直角になるように、吊り下げ部分
を曲げていきます。
ここで、ねじれて曲げてしまうと、うまく板に挟んで固定できなくなります。
そして、両端に滑り止めのシリコンチューブを、お湯などに浸けて柔らかくして
差し込みます。このシリコンチューブは熱帯魚飼育のエアーポンプ用チューブを
流用しています。ビニールチューブよりも粘度のあるシリコンチューブの方が
滑り止めには効果があると思います。
あとは、吊り下げ用のS字金具をつけて、テーブルの好きな場所に差し挟むだけです。
このアルミ棒は加工しやすいので、大きな負荷のかかる用途でなければ、
もっといろいろな物が作れそうです。

材料費 ¥180(アルミ棒) + シリコンチューブ+S字金具
2006年08月27日
キッチンテーブル ちょこっとDIY(4)
現在のように、各社から様々なキッチンテーブルがほとんど販売されていないころ、
必要に迫られて、製作したのが今日のテーマ、キッチンテーブルです。
メインの食事用のテーブルも最初は作って使ってましたが、さすがにあまり格好も
良くなく,安く販売されるようになってから買いました。
アウトドアーには木製のテーブルが一番と言うこだわりがあったので、このキッチンテーブルは気に入っています。

アジャスタブルのフリースタンドに天板を乗せるだけと言うシンプルなものですが、
必要充分です。
天板を固定する方法は、マジックテープでとめるだけという、今ではポピュラーな方法ですが、10数年前にひらめいた物でした。
とくに使用中の不具合もなくりっぱに役目を果たしています。

天板の裏の4カ所に、接着剤付きのマジックテープを貼付けるだけ
この天板は、9mm厚(45cmX90cm)の高密度のファイバーボードでそれなりの重量(重い訳ではない)があるので、スタンドに乗せるだけでも変に動きません。表面には、汚れ或は水濡れ防止のために、透明ニスを数回、重ね塗りしています。
現在、このボードはホームセンターでは見かけません。代わりにシナベニヤでもいいでしょう。
フリースタンドは、できれば高さを調節できるアジャスタブルのものがいいと思います。低かったり、
高かったりすると、調理しずらいですから。
次回の「ちょこっとDIYシリーズ」は、このキッチンテーブル用に作った、キッチン用具を
掛けておく小さなスタンドを紹介します。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) マックアジャスター付システムフリースタンド(バッグ付)
¥3,120

コールマン デラックスハイスタンド
¥4、680

スノーピーク THEオリジナルマルチスタンドAD
¥5,145
必要に迫られて、製作したのが今日のテーマ、キッチンテーブルです。
メインの食事用のテーブルも最初は作って使ってましたが、さすがにあまり格好も
良くなく,安く販売されるようになってから買いました。
アウトドアーには木製のテーブルが一番と言うこだわりがあったので、このキッチンテーブルは気に入っています。

アジャスタブルのフリースタンドに天板を乗せるだけと言うシンプルなものですが、
必要充分です。
天板を固定する方法は、マジックテープでとめるだけという、今ではポピュラーな方法ですが、10数年前にひらめいた物でした。
とくに使用中の不具合もなくりっぱに役目を果たしています。

天板の裏の4カ所に、接着剤付きのマジックテープを貼付けるだけ
この天板は、9mm厚(45cmX90cm)の高密度のファイバーボードでそれなりの重量(重い訳ではない)があるので、スタンドに乗せるだけでも変に動きません。表面には、汚れ或は水濡れ防止のために、透明ニスを数回、重ね塗りしています。
現在、このボードはホームセンターでは見かけません。代わりにシナベニヤでもいいでしょう。
フリースタンドは、できれば高さを調節できるアジャスタブルのものがいいと思います。低かったり、
高かったりすると、調理しずらいですから。
次回の「ちょこっとDIYシリーズ」は、このキッチンテーブル用に作った、キッチン用具を
掛けておく小さなスタンドを紹介します。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) マックアジャスター付システムフリースタンド(バッグ付)
¥3,120

コールマン デラックスハイスタンド
¥4、680

スノーピーク THEオリジナルマルチスタンドAD
¥5,145
2006年08月06日
ランタンリフレクター2 ちょこっとDIY 3
ちょこっとDIYの3回目は、2回目の予告通りランタン下方への明りを確保する、
コールマンの「ベンチレータリフレクター」の物まね作品です。
コールマンさん、すいません。

悪くないでしょう? これに前回のサイド用のリフレクターをつければ完璧です。
今回のは結構、難易度が高めでした。アイデアはすぐ浮かんだんですが、
加工方法で少し悩みました。
素材はずばり100均のステンレス皿。ちょうど直径24cmの皿をみつけたので決定。
中心を切り抜かなければなりません。たいした道具もないのでどうやって開けるか?
最初は、ドリルで円形にたくさんの穴を開け、穴と穴の間を強力なニッパーで切っていく
方法も考えたんですが、ちょっと無理がありそうなので断念。
結局、使ったのはハンドニブラーという工具でした。これはなぜか我が家に眠っていた
工具で、ガシャガシャと一回握るごとに金属を少しずつ(長さ1mm、幅5mm、ぐらい)切り落としていくものです。ですから、1mmづつしか進みません。

100均のステンレス皿

ハンドニブラーです
皿に、ランタンから採寸した切り抜き部分の型紙を貼り付け、ドリルでハンドニブラーの先端を入れる穴を開け、そこから少しづつ型紙に沿って切り抜いていくという地道な作業でした。
30分程で、切り抜きに成功。あとは、うまくランタンに被さるように修正して、何箇所か熱逃がし用の穴をドリルで開けて、最後に切り込んだ部分をヤスリで仕上げて完成。

今回の材料費 ¥100円

コールマン ベンチレーターリフレクター
コールマンの「ベンチレータリフレクター」の物まね作品です。
コールマンさん、すいません。

悪くないでしょう? これに前回のサイド用のリフレクターをつければ完璧です。
今回のは結構、難易度が高めでした。アイデアはすぐ浮かんだんですが、
加工方法で少し悩みました。
素材はずばり100均のステンレス皿。ちょうど直径24cmの皿をみつけたので決定。
中心を切り抜かなければなりません。たいした道具もないのでどうやって開けるか?
最初は、ドリルで円形にたくさんの穴を開け、穴と穴の間を強力なニッパーで切っていく
方法も考えたんですが、ちょっと無理がありそうなので断念。
結局、使ったのはハンドニブラーという工具でした。これはなぜか我が家に眠っていた
工具で、ガシャガシャと一回握るごとに金属を少しずつ(長さ1mm、幅5mm、ぐらい)切り落としていくものです。ですから、1mmづつしか進みません。

100均のステンレス皿

ハンドニブラーです
皿に、ランタンから採寸した切り抜き部分の型紙を貼り付け、ドリルでハンドニブラーの先端を入れる穴を開け、そこから少しづつ型紙に沿って切り抜いていくという地道な作業でした。
30分程で、切り抜きに成功。あとは、うまくランタンに被さるように修正して、何箇所か熱逃がし用の穴をドリルで開けて、最後に切り込んだ部分をヤスリで仕上げて完成。

今回の材料費 ¥100円

コールマン ベンチレーターリフレクター
2006年07月26日
ランタンリフレクター ちょこっとDIY(2)
ちょこっとDIYシリーズ、第2弾は「ランタンリフレクター」です。これを作ったのはかれこれ10年ぐらい前になると思います。
キャンプ場で、コールマンのツーマントルランタンを使っていた時、回り360度 明るいのが気に入らなかった。背面は明るくなくていいと思ったのがきっかけだったのですが、実はコールマンでは、今は廃盤となってますが、売っていた時期があったんです。たまたまそれを見た時、いつもの悪い癖がでました。
作れるかもしれん!!
材料は、ホームセンターなどで購入可能です。
1. ステンレス板 10X30cm 0.3~0.5mm厚 (約350円)
2. 穴あきステイ金具 1.5X30cm (約150円)
3. 短めのビス、ナット(これを蝶ナットにすれば、ステイは取り外し可能になり
ます。
(私の場合リフレクターをつけたまま、ランタンケースに入るので使用してませんが)
作り方はいたって簡単です。
1 角が危険なので、ステンレス板の、4角を金切りばさみを使って、丸くカット
します。
金切りバサミがなければ、やすり等で角を少し丸くします。
2 ステンレス板のセンターを出し、穴あき金具を取り付ける位置を決めます。
3 ビスを取り付ける穴を選び、ステンレス板に電動ドリルで穴を開けます。
ステンレス専用のドリル先を使ってください。
4 ステンレス板と穴あき金具をビスとナットで固定します。
5 穴あき金具を折り曲げる位置を決めるのが一番難しいところです。
金具の種類により、どの穴をランタントップのボルトに入れるかによりますが、
ステンレス板がホヤ部分のところをうまくカバーできるように、折り曲げ位置を
決めます。
(金具の穴がボルトより小さいようなら、穴を拡げる加工が必要となります)
6 最後に、ステンレス板をホヤのカーブに沿って円形に曲げれば完成です。




これで、タープ内或いはシェルーター内など、一方向だけに光を当てられ、これをつけていない
時より、明るく感じられます。
今回の材料費 ¥500
追記:今回のリフレクターに、コールマンのベンチレーターリフレクターを取り付ければ、下方方面への明かりも完璧ですね。
これ、欲しいなと思ってるんですが、実はこれも現在頭の中で・・・・できなくもないか?
ということで、完成したら発表します。

コールマン ベンチレーターリフレクター
キャンプ場で、コールマンのツーマントルランタンを使っていた時、回り360度 明るいのが気に入らなかった。背面は明るくなくていいと思ったのがきっかけだったのですが、実はコールマンでは、今は廃盤となってますが、売っていた時期があったんです。たまたまそれを見た時、いつもの悪い癖がでました。
作れるかもしれん!!
材料は、ホームセンターなどで購入可能です。
1. ステンレス板 10X30cm 0.3~0.5mm厚 (約350円)
2. 穴あきステイ金具 1.5X30cm (約150円)
3. 短めのビス、ナット(これを蝶ナットにすれば、ステイは取り外し可能になり
ます。
(私の場合リフレクターをつけたまま、ランタンケースに入るので使用してませんが)
作り方はいたって簡単です。
1 角が危険なので、ステンレス板の、4角を金切りばさみを使って、丸くカット
します。
金切りバサミがなければ、やすり等で角を少し丸くします。
2 ステンレス板のセンターを出し、穴あき金具を取り付ける位置を決めます。
3 ビスを取り付ける穴を選び、ステンレス板に電動ドリルで穴を開けます。
ステンレス専用のドリル先を使ってください。
4 ステンレス板と穴あき金具をビスとナットで固定します。
5 穴あき金具を折り曲げる位置を決めるのが一番難しいところです。
金具の種類により、どの穴をランタントップのボルトに入れるかによりますが、
ステンレス板がホヤ部分のところをうまくカバーできるように、折り曲げ位置を
決めます。
(金具の穴がボルトより小さいようなら、穴を拡げる加工が必要となります)
6 最後に、ステンレス板をホヤのカーブに沿って円形に曲げれば完成です。
これで、タープ内或いはシェルーター内など、一方向だけに光を当てられ、これをつけていない
時より、明るく感じられます。
今回の材料費 ¥500
追記:今回のリフレクターに、コールマンのベンチレーターリフレクターを取り付ければ、下方方面への明かりも完璧ですね。
これ、欲しいなと思ってるんですが、実はこれも現在頭の中で・・・・できなくもないか?
ということで、完成したら発表します。

コールマン ベンチレーターリフレクター
2006年07月14日
ちょこっとDIY (1)
元来、貧乏性なのか、物を作るのが好きだった事が災いしてか、キャンプに使う道具や小物を見ると、これって作れるかもしれんと思ってしまう。
これから、ほんの少しですがそうしていくつか作ってしまった
ものを少しづつお披露目していきます。別に難しくはないので、もし興味があればお試しあれ。
ただこんな事してると、アフィリエイトはおろか、ナチュラムさんからクレームが来てしまうかも
第一回目は、最新作の「残燃料抜き取りチューブ」です。
あれ、どこかで聞いたことがあるとお思いの方もいらしゃると思います。そうですこれですね。

コールマン 残ガソリン抜き取りポンプ
なにしろ4年間ほどキャンプから遠ざかっていたので、アウトドアーショップや関連のネットなど覗いていなかったので、こんな便利なものがあるのをつい最近知った訳です。
ストーブやランタンに残った燃料を抜き取れればいいなと思ってました。キャンプの後、いつも残したまま、空気は抜いていたけど、不安だった。そしてこれの登場です。
さっそく近くのショップへ確認に行きました。
ホント、仕組みは目からウロコというか実に単純なんですね。これを考えた人はほんとうにえらい。
実際手にとって見て、ムクムクと創作(実際には単なる物まねですが)意欲が湧いてきた。
作れるかもしれん!!
で、ない知恵を振り絞りヒラメキました。
まず材料探しです。こういう時便利なのがホームセンターです。やはりまずチューブを探さなくてはなりません。しかし一向に見つからない。熱帯魚飼育に使うチューブでは細すぎるし、なかば諦めてました。
そしてある日、たまたま寄ったホームセンターの園芸用品の別館で見つけました。種類もサイズも豊富にあるではありませんか。
それで購入したのが耐油性(ガソリンなどの燃料でも劣化しにくい)の内径4ミリのもの。色は某製品(最初に元製品をばらしてますがなんとなく悪いような気がするのでこう呼びます)と全く同じ薄いピンクです。某製品より細いサイズを選びました。多分問題ないだろうということで。
なんと値段は1m,100円です。某製品と同じ内径サイズでも170円。
問題は、チューブが燃料タンクの底につくようにするための重り代わりの先端につける金属製のノズルです。しかしこれについては適当なものが見つからずとりあえずなしでやってみようと言うことにしました。
あとは、燃料注入口に被せるゴム製のキャップです。これを見つけられるかどうかが製作の鍵です。
似たような形状の物を連想した結果、スチールパイプなどの先端についている防護キャップ、
もしくは家具などの足につける滑り止め或いは床の傷つけ防止の円形のゴム製キャップです。
たまたま我が家に、前者の防護キャップがあったのでそれを利用しました。内径は約19mmです。これがまた注入口のサイズにピッタリでした。

それにチューブを通す穴開けですが、唯一気を使う場面です。小さすぎては入らないし、大きすぎても隙間ができて空気が漏れますから。
穴開けは、チューブの直径サイズのポンチがあればベストですが、なければ彫刻刀などで少しづつ穴を広げていき、時々チューブを挿して穴の大きさを調節していきます。
あとは、チューブを差し込んで完成です。チューブの長さは70cmにしましたが、お好みで。


★試用レポート★


ポンピングは内圧をかけるわけではないので、実にスムーズです。燃料の残量にも拠りますが、10回もポンピングすれば排出できます。チューブの先の重りノズルはないですが、そう問題はないようです。チューブの内径を某製品と同じサイズの7mmにすればもっと少ないポンピングが可能かもしれません。
これはぜひ、一家に一つ、備えておいて損のないものだと思います。作るのが面倒な方はポチッてみてもいいんじゃないでしょうか。
こんなもの作ってるより、早いとこキャンプを再開したいけれど、なにかと難しくて
今回の製作費 100円
これから、ほんの少しですがそうしていくつか作ってしまった

ただこんな事してると、アフィリエイトはおろか、ナチュラムさんからクレームが来てしまうかも

第一回目は、最新作の「残燃料抜き取りチューブ」です。
あれ、どこかで聞いたことがあるとお思いの方もいらしゃると思います。そうですこれですね。

コールマン 残ガソリン抜き取りポンプ
なにしろ4年間ほどキャンプから遠ざかっていたので、アウトドアーショップや関連のネットなど覗いていなかったので、こんな便利なものがあるのをつい最近知った訳です。
ストーブやランタンに残った燃料を抜き取れればいいなと思ってました。キャンプの後、いつも残したまま、空気は抜いていたけど、不安だった。そしてこれの登場です。
さっそく近くのショップへ確認に行きました。
ホント、仕組みは目からウロコというか実に単純なんですね。これを考えた人はほんとうにえらい。

実際手にとって見て、ムクムクと創作(実際には単なる物まねですが)意欲が湧いてきた。
作れるかもしれん!!
で、ない知恵を振り絞りヒラメキました。
まず材料探しです。こういう時便利なのがホームセンターです。やはりまずチューブを探さなくてはなりません。しかし一向に見つからない。熱帯魚飼育に使うチューブでは細すぎるし、なかば諦めてました。
そしてある日、たまたま寄ったホームセンターの園芸用品の別館で見つけました。種類もサイズも豊富にあるではありませんか。
それで購入したのが耐油性(ガソリンなどの燃料でも劣化しにくい)の内径4ミリのもの。色は某製品(最初に元製品をばらしてますがなんとなく悪いような気がするのでこう呼びます)と全く同じ薄いピンクです。某製品より細いサイズを選びました。多分問題ないだろうということで。
なんと値段は1m,100円です。某製品と同じ内径サイズでも170円。

問題は、チューブが燃料タンクの底につくようにするための重り代わりの先端につける金属製のノズルです。しかしこれについては適当なものが見つからずとりあえずなしでやってみようと言うことにしました。
あとは、燃料注入口に被せるゴム製のキャップです。これを見つけられるかどうかが製作の鍵です。
似たような形状の物を連想した結果、スチールパイプなどの先端についている防護キャップ、
もしくは家具などの足につける滑り止め或いは床の傷つけ防止の円形のゴム製キャップです。
たまたま我が家に、前者の防護キャップがあったのでそれを利用しました。内径は約19mmです。これがまた注入口のサイズにピッタリでした。

それにチューブを通す穴開けですが、唯一気を使う場面です。小さすぎては入らないし、大きすぎても隙間ができて空気が漏れますから。
穴開けは、チューブの直径サイズのポンチがあればベストですが、なければ彫刻刀などで少しづつ穴を広げていき、時々チューブを挿して穴の大きさを調節していきます。
あとは、チューブを差し込んで完成です。チューブの長さは70cmにしましたが、お好みで。


★試用レポート★


ポンピングは内圧をかけるわけではないので、実にスムーズです。燃料の残量にも拠りますが、10回もポンピングすれば排出できます。チューブの先の重りノズルはないですが、そう問題はないようです。チューブの内径を某製品と同じサイズの7mmにすればもっと少ないポンピングが可能かもしれません。
これはぜひ、一家に一つ、備えておいて損のないものだと思います。作るのが面倒な方はポチッてみてもいいんじゃないでしょうか。
こんなもの作ってるより、早いとこキャンプを再開したいけれど、なにかと難しくて

今回の製作費 100円